今日のお知らせ毎朝7:30にLINEにも同じ内容が届きます
最近の送信履歴
このデモで体験できること
売主様と買主様、それぞれに合った内容だけを届ける
お客様に「売主」「買主」などのタグを付けておくと、配信はタグ単位で仕分けられます。送信前に「誰に・何人に届くか」を必ず確認する画面が挟まるため、誤配信は仕組みの上で起こりません。
顧客台帳タグを変更してみてください実体はスプレッドシート
| 氏名 | 属性タグ | LINE連携 | 備考 |
|---|
未連携のお客様は、トークで発言された際にシステムが候補を提示し、結不動産様が登録名を見て確定する運用です(自動で誤った紐付けはしません)。
配信をつくる文例→確認→送信を試せます
- 送信前に「対象タグ・人数・宛先一覧」の確認画面を必ず表示
- タグ未設定のお客様には配信されません
- 送信履歴が台帳に自動記録され、後から確認できます
ステップ配信(自動シナリオ)スイッチを操作できます
タグを付けた瞬間からの経過日数で、あらかじめ用意した文面を自動で順番に届けます。例:お問い合わせ(見込み)のお客様向けシナリオ。
シナリオの本文・日数・本数は結不動産様ご自身でスプレッドシートから変更できます。配信はLINE無料枠(月200通)の消費数に含めて集計されます。
送信履歴台帳に自動で残ります
配信を実行するとここに届きます
「2週間ごとの報告」「3ヶ月の更新」を忘れない仕組み
契約日と契約種別を台帳に入れるだけで期日を毎朝自動チェックし、期限が近づくと代表のスマホのLINEへお知らせが届きます。
宅建業法 第34条の2 専任媒介:2週間に1回以上の業務報告 専属専任:1週間に1回以上 契約有効期間の上限:3ヶ月
媒介契約台帳契約日・種別を変えてみてください期日が自動で再計算されます
| お客様 | 契約種別 | 契約日 | 次回報告期限 | 契約満了日 |
|---|
本日()を基準に自動計算しています。一般媒介は法定の報告義務がないため「任意」と表示します。
空き家管理の定期巡回も同じ台帳で
管理受託物件は「毎月◯日ごろ巡回」の周期を登録でき、巡回予定日が近づくと同じくLINEでお知らせ。媒介契約・管理契約の期日を一つの朝の通知にまとめてお届けします。
現場で写真を撮る → 報告書ができる → 確認してLINEで送る
現場で撮った写真を送ると、写真とコメント入りの報告書が自動で組み上がります。そのまま送ることはせず、結不動産様が内容を確認・修正してから「送信」ボタンを押す方式です。
巡回報告の作成実際はスマホから写真を送るだけ
今回の巡回で撮影した写真を選んでください(デモ写真をタップで選択。こともできます)。
空き家巡回管理報告書
| 建物外観・外壁 | 異常なし | 雨漏り・浸水痕 | 異常なし |
|---|---|---|---|
| 郵便受け | チラシ回収・転送済み | 庭木・雑草 | △ 伸びあり(下記所見) |
| 通風・換気 | 実施(30分) | 通水 | 実施(全水栓) |
| 施錠確認 | 異常なし | 近隣状況 | 異常なし |
送信が完了しました
報告書PDFがオーナー様のLINEに届き、送信記録が台帳に自動で残りました。
毎月の報告がこの品質・この手間で届くこと自体が、遠方のオーナー様にとっての安心=管理受託の継続と新規獲得の営業材料になります。
構成とランニングコスト
LINE公式アカウント(コミュニケーションプラン・月200通まで無料)+ Googleスプレッドシート + GAS(Google Apps Script)=月額0円。
配信数が無料枠を超える規模に成長された場合のみ、LINE社のライトプラン(月5,000通・月額約5,500円)への切替をご案内します。切替後もシステム側の追加費用はありません。
本ページは提案用のデモ(モック)であり、画面デザイン・文言は構築時に結不動産様と相談のうえ確定します。